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2019/03/13 on Sale

ギター・マガジン2019年4月号「シティ・ポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち。〜昼下がりのメロウ・グルーヴ篇〜」

ギター・マガジン2019年4月号「シティ・ポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち。〜昼下がりのメロウ・グルーヴ篇〜」

出版社
株式会社リットーミュージック
判型
A4変形判 / 綴じ込みスコア付き
ページ数
278ページ
販売価格
本体907円+税
URL
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3118111012/

10年代のギター音楽を大きく変えた空前のシティ・ポップ再燃ブーム。
今回は70年代から80年代前半の名曲を彩る職人的カッティングを弾き倒す特集です。

2010年代後半、今を生きるギタリストの心をいとも簡単に打ち抜いたのが、シティ・ポップの大名曲。

そして、鳴り響く軽快なカッティング・ギターだった。

その絶大な影響力は、カッティングを主体としたグルーヴ派若手バンドがひしめく現代を見渡せば一目瞭然だろう。

では、そんな名演を一体誰が弾いていたのか?

そこに浮かび上がってきたのは、松原正樹、松木恒秀といった日本音楽史が誇る黄金のセッション・ギタリストたち、そして、山下達郎、鈴木茂、村松邦男といった和製ポップスの礎を築いた面々だった。この5人の"カッティング名手としての側面"にスポットを当てたのが、本特集である。

とは言ったものの、その録音数はあまりにも膨大。そこで今回は、シティ・ポップ黎明期である70年代から80年代前半までの名盤に絞ることに。要はシュガー・ベイブ、荒井由実、初期の山下達郎などなど。名前を見ただけでもワクワクしてくるではないか。 【昼下がりのメロウ・グルーヴ編】とは、そういう意味だ(どういう意味だ?)。ちなみに80'sのパキパキなカッティングも、またどこかでがっつり取り上げる予定である(次は【真夜中のファンキー・キラー編】かなぁ?)。

そして、今月特に力を入れたのは彼らの残した偉業、すなわちカッティング名演を"弾き倒す"ということ。前述5人以外も含め、実に62フレーズもの譜例と5曲のギター・フル・スコアを掲載している。

というわけで、いよいよ春到来。愛器とギタマガを持って、街へ繰りだそう。馴染みのスタジオで、近所の公園で、ぜひ珠玉のフレーズを弾いてみてほしい。たった4小節に込められた歌心に心が躍り、魂が震えるはず。

名手たちの物語は、"弾く"ことでしかわからないのだ。

 
 

 
 
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